【東北 穴場のスキー場】岩手県 湯田スキー場は たった1,250円で プライベートゲレンデ として独り占め

【概要】秋田・岩手県境にある錦秋湖の西端にある 湯田スキー場。2025年は、3月16日(日)まで営業!地元民のための滑走距離 820m の小さなスキー場だが、リフト半日券が1250円と激安!ヒトが少なく、斜度が適度にあり、メインスロープが広いため、カービングの練習に最適!私の行った日の午後はほぼ貸し切り状態でした!ただし斜度の緩いところがほぼ皆無のため、初心者には厳しいかも。

雪を求めて奥羽山脈(真昼山地)の麓へ

3月。大分暖かくなり雪を求めて、奥羽山脈の麓、内陸の豪雪地帯へ遠征。

この付近では夏油高原スキー場(上写真)が有名だがお値段高め。春スキーのシャバ雪ではコスパが悪く感じる。そこで付近のローカルな安いスキー場を探してみると・・

湯田スキー場

湯田スキー場 を発見!錦秋湖の西端。

湯田ICを降りて、国道107号を東進し、県道1号線方向へ左折し湯本温泉へと向かう道中にある。

リフト券は手前のレストハウスで購入

手前のレストハウス駐車場の電柱に表札があり『ペアリフトの乗車券はレストハウスで購入を』

奥にみえるのがスキー場のメインスロープ。駐車場もロッジも見当たらないが、ゲレンデ直前まで舗装道路が続いているのが斬新なローカルなスキー場。

レストハウスゆのさわ

県道1号沿いに面しており、道の駅としても賑わっている。

駐車場は30台無料

駐車場はそれほど広くない。30台無料。スキー客以外にお食事のために訪れるヒトも多く、繫忙期は満車になりそう。

リフト券は食堂のカウンターで購入

リフト券発券カウンターは見当たらない。何と食堂の店員さんが発券するようだ。

町営ということもあり、激安価格である。

リフト券を注文すると、調理片手にその場で手書きしてくれるリフト券。とにかく安い!

客席。右奥にはゲレンデが望めるお座敷もある。

豆でらが!らーめん

冬期間限定の豆でらが!らーめん。名物納豆汁がベースの味噌ラーメン。

味玉、豚バラ肉、白菜キムチ、モヤシ、そして大根の漬物(上写真:白い短冊状のもの)の歯応えが絶妙なアクセントでした!見た目よりあっさりとした風味で、ガッツリ系の濃厚スープを求めるヒトには通常の味噌ラーメンが良いでしょう。納豆・キムチ好きにはオススメ!

こちらは味噌チャーシュー 1050円。こちらは生姜とニンニクのパンチが効いた正統派味噌ラーメン。

食事にはドリンクバーが無料で付くのでお得!

座敷席の脇に自動ドリンクサーバーが設置されており、コーヒーや清涼飲料など好きな飲み物を選べる。

ゲレンデ

メインゲレンデ。午前中は良質な雪を求めて数人のスキーヤーがいたが、午後になると御覧の通りほぼ貸し切り状態に。

リフトはペアリフト1基のみ。

コースはABC3コースだが現在はAコースのみ

西和賀町の公式WEBサイトをみるとABCコースとあるようだ。

林間のBコースは現在閉鎖中のようだ。Aコースはリフト降りてすぐ狭くて急なので、初心者には厳しいかも。

Aコースの途中にはジャンプ台が設置されていた。

メインゲレンデは斜度があり広く見渡しが良いので、カービングの練習に最適!

Aコースの最後のスロープはとても広く斜度も適度にあるためロングターンの練習に最適!たくさん刻まれたカーヴィングの軌跡はすべて私一人のもの。全長は短いものの、このゲレンデを独り占めできる贅沢!初心者にはちと急かもしれないので初級~中級者にオススメ。